労働保険年度更新の納期

2年前の年度更新の際にもメモを投稿したが、
昨年も問題なく終わり今年で3回目である。

これまでは社員数がさほど多くなくて
労働保険の概算保険料も40万円に満たなかったので
3期延納の選択はできず1回で納付しなくてはならなかった。

だが今回、社員が増えた事もあり、
概算保険料が40万を大きく超える事となったので
はじめて3期に分けて支払う事を選んでみた。

大した内容ではないが備忘録としてメモを残す。

 

郵送でも届くこの冊子から内容を抜粋する。

平成26年度 労働保険 年度更新 申告書の書き方
「平成26年度 労働保険 年度更新 申告書の書き方」
※厚労省のWebサイト上のpdfに直リンク。
pdfは53.6MBとかなり重たいです。

 

まず納期について、3期に分けた場合は、
2期目が10月末で、3期目が翌年1月末だ。
(金融機関休業日の場合は翌営業日)

労働保険料の納期

 

分け方については、単純に概算保険料の金額を3で割って、
割り切れない場合は余りを1期目分に加算するとの事。

概算保険料の3分割について

 

そこで疑問に思ったのが、2期目と3期目の納付書がないので
どのようにして納付するのかが心配になり労基に電話をして聞いてみた。

すると「納期の1週間から2週間前に郵送する」との回答であった。

よくみるとこの冊子の中にも書いてあった。

納付書の送付時期

 

以上です。

なお、昨年不足金額との合計値が40万円以上であっても
概算保険料単体で40万円以上でないと延納はできないので注意が必要だ。

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